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京都のお寺について

お寺が多すぎる、京都エリア

世界屈指の宗教都市とも言われる京都には、3074もの寺院があると言われています。

そんな京都にお寺が集中しているのは、794年に遷都されたという理由です。

当時は仏教の教えを政治の基本理念としていたため、歴代の天皇や権力者によって、たくさんの寺が作られるようになりました。

古代から人口が多かった京都は、寺社仏閣が発展しやすい環境が整っていたと考えて良いでしょう。

京都初心者にぴったりのお寺は?

初めて京都に訪れる皆さんには、定番の清水寺や金閣寺、銀閣寺がおすすめです。

観光ガイドブックにも掲載されているこれらの寺の周辺には、飲食店やお土産屋さんもありますので、1スポットだけでも充実した時間が過ごせることでしょう。

清水寺の境内にある「地主神社」は、縁結びの神様として多くの女性が訪れています。

また交通安全、厄除け、ガン封じ祈願で知られる狸谷山不動院は、宮本武蔵が心を磨いたということで、有名な修業寺として知名度を上げるようになりました。

観光客が京都府内のお寺を全て制覇するのは不可能に近いと思いますので、メジャーなところから少しずつ楽しんでいくことが理想的なお寺散策です。

時間に余裕がある人には、伏見稲荷大社もおすすめ

京都駅の南東にある伏見稲荷大社は、全国に3万あるとされる稲荷神社の総本社。

初詣では近畿地方最多の参拝客が訪れるということで、御利益の高さも期待できる神社と言われるようになりました。

そんな伏見稲荷大社内に行った時は、境内の後方から参道によって建てられている、千本鳥居をくぐってみてください。

隙間なく立ち並んだ800本もの鳥居の真っ赤なトンネルは約4kmにも渡って続きますので、スピリチュアルな空間が好きな人には、たまらない場所と言えるでしょう。