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京都のスイーツについて

京都スイーツの特徴とは

古くから茶道が盛んだった京都では、お茶の専門店でスイーツを楽しむスタイルが人気となっています。

その中でも注目したいのは、芸術作品のように仕上げられた生菓子。

お菓子に描かれた花や色、情景などは季節によって変わりますので、目で見ても楽しめるスイーツと言われているのです。

またカロリーが気になるダイエッターの皆さんに嬉しい、わらび餅やくずきりもありますので、いろんなスイーツの楽しみ方ができる街とされています。

茶房で出されるスイーツは、煎茶や玉露との相性も考えた味わいに仕上げられており、おすすめのお茶とセットで楽しむスタイルが人気です。

庶民派スイーツも外せない

グルメや観光の合間に立ち寄れる「日栄堂」は、昭和の時代を感じさせる人気のお団子屋さん。

みたらし団子が1本110円という嬉しい価格設定となっており、散策しながら団子を楽しむスタイルがおすすめです。

気軽に楽しめる庶民派スイーツなら、本格的な和菓子や茶房が苦手な人でもチャレンジしやすいことでしょう、

あずきを楽しむ

京都の和菓子店で小豆を食べると、他地域では堪能できない感覚を得られる人が多いと言われています。

その理由は、最上級の小豆・丹波大納言を使っている店が多いということ。

丹波の豆は1粒1粒がしっかりしており、普通の小豆と比べて甘味が強い特徴があるようです。

質の悪い小豆はたくさんの砂糖で甘みを増やす必要がありますが、丹波大納言の小豆を使う京都の老舗和菓子店なら、お茶の風味とマッチする自然の甘さを堪能できることでしょう。

大粒の小豆がたくさん盛られた「ぜんざい」は、シンプル・イズ・ベストとも言える、京都を代表する和菓子と位置づけられるようになりました。

また夏になると小豆がたっぷり乗ったカキ氷やパフェもたくさん登場しますので、四季のスイーツを楽しむスタイルもおすすめです。