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南部鉄器のレン


お洒落な生活用品を取り扱う「のレン」とは?

京都の祇園に店舗を構える「のレン」は、お洒落にアレンジした生活用品を取り扱う人気の雑貨店です。

南部鉄器や友禅文庫、桜染めなどの伝統工芸品も多くアレンジしているため、和小物に興味を持つ外国人もたくさん訪れるお店となっています。

京小物は渋めのデザインが主流となっていますが、若者や外国人でも馴染みやすくアレンジしている「のレン」のショップを訪れれば、どんな女性でも自分好みのお気に入りに出会えることでしょう。

のレンの人気商品・南部鉄器って何?

南部鉄器は、21人の伝統工芸士によって受け継がれている岩手県の伝統工芸品です。

鋳造がスタートしてから900年もの歴史があり、現在では鉄器、鉄瓶、鍋、風鈴、熊鈴などが多く作られるようになりました。

他の金属に押されて人気が衰退した時代もありましたが、現在では芸術性と実用性の高さから海外で注目されるようになり、外国人観光客の土産として注目され始めています。

のレンではどんな南部鉄器を販売しているの?

のレンで販売されているのは、南部鉄器を使ったファッショナブルな「急須」と「釜敷」です。

日本に古くから伝わる急須はブラックが一般的ですが、のレンではホワイトゴールドやローズピンク、トルコブルーなどの特殊なカラーを揃えることで、外国人でも買いやすいラインナップにしています。

また釜敷とセットで購入することもできますので、お気に入りのカラーで茶道具を揃えることもできるでしょう。

大人気の急須「アラレ」は0.6リットルという大きめサイズとなっており、内側はホーロー加工で仕上げられています。

光の具合によって見た目が変わるため、インテリアとしてリビングに飾るスタイルもおすすめです。

のレンでは本格的な「鉄瓶急須」も取り扱っていますので、自分のライフスタイルに合う南部鉄器と出逢えるお店と考えて良いでしょう。