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保津川下り


外国人にも人気!保津川下り!

保津川下りは、夏目漱石の「虞美人草」を始めとするさまざまな文学作品に登場する人気の観光体験です。

イギリス皇太子やルーマニア皇太子も乗船したことがあり、日本らしい絶景を求めて多くの外国人観光客も訪れるようになりました。

亀岡市の市花であるツツジや美しい紅葉なども見られるため、自然の情景を愛する年配の方々にも満足度の高いスポットとなっています。

乗船はどんなシステムになっているの?

定期船の運航時刻は季節によって異なり、最も多いシーズンで1日7回の出船が行われています。

また12月上旬以降は「冬期お座敷暖房船」が運行されるため、寒い冬でも安心して保津川下りを楽しめると言えるでしょう。

定期乗合船は大人1名4,100円で、団体の場合は1隻17名までの貸切運行も可能となっています。

約2時間のゆったりとした流れで、丹波亀岡から嵐山までの川下りを楽しむ仕組みとなっていますので、徒歩散策の疲れを癒すにも最高の体験プログラムと考えて良いでしょう。

トロッコ列車とセットで楽しむ

乗船場のある亀岡駅までの交通手段をトロッコ列車にすれば、往復で全く違った角度から保津川を楽しめます。

保津川下りは4歳のお子様から乗船可能となっていますので、子連れファミリーの初旅行にも適したコースと言えるでしょう。

どんなコースをまわるの?

保津川下りのコースには、「小鮎の滝」や「河鹿(蛙)岩」などのスポットが多数点在しているため、船に乗っているだけでも飽きることはありません。

また船頭のテクニックによって岩と岩との間をすり抜けていきますので、良い意味のスリルという点でも、2時間たっぷり楽しめる内容と言えるでしょう。

歴史と関わり深いスポットもありますので、乗船前にガイドブックなどをチェックすることをおすすめします。