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ちりめん山椒 伍八堂


丁寧な手仕事で作られたちりめん山椒・伍八堂

京都伏見稲荷の近くにある伍八堂は、こだわりのちりめん山椒で知られるお店です。

「小筋」と呼ばれる最少サイズのちりめんじゃこを使っており、和歌山県有田から買い付けている山椒と合わせることで絶品の味わいに仕上げています。

山椒の農家の方々と直接会って良し悪しを判断しているため、買い付け段階から手仕事にこだわるお店として知られるようになりました。

伍八堂にはどんな商品があるの?

伍八堂の商品で高い人気を誇るのは「本甕仕込み」と呼ばれる八味ちりめんです。

その名のとおり、山椒、ゆず、青唐辛子、ミョウガなどの8種類の薬味を入れており、辛みと風味のバランスが良い商品に味わいに仕上がっています。

次いで人気が高いのは、ちりめん+山椒というベーシックな組み合わせの「大観炊き」とされており、高齢者から子供まで食べられる優しい味わいの商品として知られるようになりました。

伍八堂では日本の食卓に適した漬物なども多数販売していますので、自宅に帰ってゆっくり京都グルメを堪能したい人には嬉しいお土産品ばかりです。

山椒だけの販売もしています

伍八堂では、さまざまな惣菜に使っている山椒を単品販売していますので、自宅用のスパイスとして購入するお客様もたくさんいます。

特に和歌山県産の葡萄山椒を石臼で挽いた「青粉山椒」が人気となっており、豊かな風味と鶯のような色合いに惹かれて購入する人が増えるようになりました。

他地域ではうなぎとセットで食べられることの多い山椒ですが、伍八堂で販売されている商品にチャレンジしてみれば、日本古来から伝わる和風スパイスの可能性によって、新たなメニューを閃く人も多いようです。

絶品の山椒と手仕事で選別されたちりめんを使った伍八堂の食品は、貰った人も嬉しい京都のお土産として位置づけられています。