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きもの 宮川徳三郎商店


きもの 宮川徳三郎商店とは?

「ツナゲル気持ち」をコンセプトにした宮川徳三郎商店は、アンティーク着物の専門店です。

Hanakoなどの雑誌に多く取り上げられており、京都観光する女性にとって欠かせないお店として注目されるようになりました。

創業100余年の「宮川呉服店」を母体としているため、伝統と新しさのコラボレーションが楽しめるという意味でも、見る価値の高いお店となっています。

どんな店主が営んでるの?

宮川徳三郎商店の店主は、「キモノスタイリスト」として活躍する着付け師・二代目徳三郎です。

徳三郎は2000年から家業の宮川呉服店を継ぎ、2003年に自ら改装した倉庫を活用して「宮川徳三郎商店」を開店させました。

「想いをツナゲル・スタイリング」をテーマにさまざまなメディアに登場しているため、宮川徳三郎だけでなく徳三郎自身も知名度の高い人物となっています。

どんな着物が販売されているの?

宮川徳三郎商店で販売されている着物は斬新なデザインが多く、パンクロックや琉球王国などをテーマにしたものが人気となっています。

1着1万5,000円前後の商品がほとんどのため、若い女性の入門着物として定評のある存在です。

小物も一緒に買ってみましょう!

宮川徳三郎商店では、センスの良い和装小物や着付け小物、オリジナル帯の販売も行われているため、トータルコーディネートとして着物を楽しみたい人にもおすすめのお店です。

初めて着物を購入する人は小物選びに苦戦する傾向がありますが、そんな時に宮川徳三郎商店を訪れれば、全ての悩みが解消すると言えるでしょう。

店内ではクラフト作家によって製作された「ビーズのかんざし」なども販売されていますので、京都観光のお土産としてお母さんや友人に購入してみてください。

和装小物とセットで購入すれば、活用の幅も広くなることでしょう。